国立大学法人 浜松医科大学医学部附属病院 看護部

お知らせ

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新人看護師研修(4〜5月)🌱

今春、期待と希望を胸に入職した64名の新人看護師・助産師たち。
入職後は各部署をローテーションしながら看護の実際を学び、
部署とのマッチングを経て、それぞれの配属先が決定しました。

今回は、新人看護師・助産師たちが真剣に取り組む4月~5月の研修の様子です。

 
 

モデル人形を相手に、手順書を読み合わせながら吸引チューブを挿入し、
どこまで到達しているのかを目視で確認。
リハビリテーション部など他職種の新入職員とも共に、一つひとつの根拠を確かめながら、
安全で確実な技術を習得していきます。患者さんへの声掛けや配慮も確認します。

 
 
 

ボタンを押す感覚、パーツを固定する力加減など、初めて触る機器に緊張しながらも、
臨床工学技士の方々にサポートしてもらいながら、構造や正しい設定手順はもちろん、アラームが鳴ったときの対応まで、実際の機器を操作し一歩ずつ「できる安心」を増やしていきました。

 
 
 

「看る力」を養う
目の前の患者さんの状態に “気づき” “観察” し、“反応” をとらえながら判断しケアをする。
集合研修で習得した看護技術や知識とともに、
日々重ねている臨床での体験を統合していくシミュレーション研修を行いました。

 
 
 

部署に配属されてから、そろそろ1ヶ月。
新しい環境や先輩たちに囲まれ、時には緊張しながらも、
一人ひとりが「なりたい看護師」に向かって一歩ずつ歩みを進めています。

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