こんにちは、看護部マスコットキャラクターHALです☀️
今月も地域の皆様を対象とした院外活動「健康教室」第二弾を実施しました。
今回は「生活習慣病予防はお口から」と「熱中症予防と対策」の2つのテーマについて、
2名の認定看護師・専門看護師が約10名の参加者の皆様に向けて講義を行いました。
お口の健康と全身の健康のつながりについて、専門的な内容をわかりやすく解説。
飲み込む力は加齢とともに低下し、放っておくと誤嚥性肺炎のリスクにもつながります。
また、歯周病があると血糖コントロールが悪化しやすく、
逆に糖尿病があると歯周病が進行しやすいという、
歯周病と糖尿病の双方向の関係についてもご紹介しました。
講義では、口・舌・頬の筋肉を鍛える「パタカラ体操」を実演。
「パ・タ・カ・ラ」と声を出しながら、参加者の皆様と一緒に取り組みました。
あわせて、歯磨きの正しいやり方についても丁寧におさらいしています。
続いては熱中症予防のお話。
猛暑日が続き、「熱中症アラート」の発令も増えるこの季節、
喉が渇く前の水分・塩分補給、室内でも油断しないこと、体調の異変への早めの対処について、
参加者の皆様との対話を交えながら解説しました。
私たち看護部がめざすのは、「病院完結型」ではなく「地域完結型」の看護です。
病気になる前から、そして退院後の暮らしの中でも、地域の皆様に寄り添っていきたいと考えています。
専門看護師・認定看護師は、こうした活動を通じて、専門的な知識や技術を病院だけでなく
広く地域社会にも還元することを目指しています。
8月に入り、連日厳しい暑さが続いていますね…
こまめな水分・塩分補給を心がけて、元気に夏を乗り切りましょう〜☀️💦
看護部マスコットキャラクターHALちゃん




