~ユニフォームが七夕の短冊に生まれ変わりました〜
こんにちは!看護部マスコットキャラクターのHALです!🍊
看護部では、看護助手のユニフォーム入れ替えに伴い、
廃棄予定となっていた旧ユニフォームを再利用する「白衣アップリサイクルプロジェクト」を行いました。
今回の取り組みでは、地域の企業と協働し、
使い終えた看護助手の古いユニフォームを布製の短冊へと加工。
旧暦の七夕に合わせて院内に設置し、患者さんやご家族、
職員に願い事やメッセージを書いていただきました。
これまで医療の現場で活躍してきたユニフォームが、
今度はたくさんの「願い」をつなぐ短冊に生まれ変わりました。
遠州地域は、古くから織物産業が盛んな地域です。
今回のプロジェクトでは、ユニフォームの再利用をきっかけに、
地域の企業とのつながりを生み出し、遠州地方の織物文化にも触れる機会となりました。
院内で展示した七夕飾りは、展示終了後、
浜松地域の織物文化と関わりの深い初生衣神社へ奉納する予定です。
「廃棄する」のではなく、「新たな価値へつなぐ」。
環境への配慮だけでなく、患者さんやご家族、職員が気軽に参加できる場づくり、
そして地域とのつながりにもつながる取り組みとなりました。
これからも看護部では、地域のみなさんとのつながりを大切にしながら、
さまざまな活動に取り組んでいきます。
どうか願いが叶いますように!🎋💫
看護部マスコットキャラクターHALちゃん

